久間大臣の失言問題だが
やはりただの失言だろ。
阿比留記者のブログに発言全文が載っていたが
やはりただの失言にしか思えない。
阿比留ブログのコメントにもあったが
久間大臣の「しょうがない」はあきらめのニュアンスで使った以外にちがいない。
辞任会見で「最初に私が言ったことと違うが、理解されていない」といったらしいが、そのとおりではないか?
それをさらに、見苦しい言い訳だと追及する新聞もある
西日本新聞によると
「 「言い訳ばかりで、誠実さがまったく感じられない。納得できる形で国民にちゃんと謝罪してほしい。あの発言はやはり久間氏の本音だったと受け止めざるを
とある。
阿比留ブログのコメントにはこういう指摘もされていた。
「アメリカ人は普通は、原爆を落とさないと、日本政府は戦争をやめる気がなかったから、落としたと信じ込んでいます。そうしないと、本土決戦でたくさんのアメリカ人、日本人が死んだだろうから、原爆投下は正義だったんだ、と。
それを、久間さんは、日本の敗戦は決定済みだったのに、日本を共産化しないため、つまり、占領政策をアメリカ主導にするために、必要もないのに広島に、そして長崎に原爆を落とした、と。
ソ連のことも、終戦が必至になってから満州に侵入したと、はっきり言っています。」
これも全くそのとおりである。
「しようがない」部分だけが別な言い回しであれば、全く問題なかっただけでなく、米国に対して歴史認識で一本とったような会見だったのである。
もっとも、そんなことはメディアは取り上げずに
「しようがない」の失言だから騒いでるだけなのだが・・・
阿比留記者も久間発言には否定的だが
参院選を睨んでのチョンボに対して言ってるのだけだろう。
だいたい阿比留記者のブログには保守系読者が多いにもかかわらず、概ね「久間叩き」になっているのはどうも変!
サヨクが叩いてるのはよくわかるのだが・・・
一昔前はサヨクが失言の揚げ足取りをして⇒辞任
というパターンが恒例化しており
小泉さんくらいのころから、その構図を払拭していたようだが
またここにきて、蒸し返してきたね。
失言⇒揚げ足取り⇒辞任 という時代は葬り去れ!
これじゃ言葉狩り、魔女狩りと一緒。
たかが失言にがたがた騒ぐな!
もっと寛容になれよ。
っというか言論の自由ってそういうことだろ!
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どうなんだろうか・・ [せがしら]
久間防衛相の発言を数回ほど読み返したが、原爆投下を正当化するような「しょうがない」という意図の発言には読み取れなかった。どちらかと言えば、落とされた事実に対し、「今となっては、しょうがなかったと思うし…


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